サーベイのトリガー条件フォーム
サーベイのトリガー条件フォームのフィールド値の説明。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| アセスメント | 送信するサーベイ。 |
| テーブル | トリガー条件を実行する対象のテーブル。選択できるのは、現在のアプリケーションスコープ内のテーブルのみです。たとえば、インシデントがクローズするたびにサーベイを送信するには、インシデント [incident] テーブルを選択します。 |
| ユーザーフィールド | サーベイの送信先のユーザーを保存するフィールド。ユーザー [sys_user] テーブルを参照する、選択したテーブルまたは参照先テーブルの任意のフィールドを選択できます。ツリーピッカーを使用してフィールドを選択します。 注: トリガー条件によってサーベイを実施するためにログインをユーザーに要求することを回避するには、サーベイを [公開] に設定します。 |
| 繰り返し間隔 | 同じユーザーにサーベイを再送信できるようになるまでトリガー条件が経過しなければならない最小期間。たとえば、繰り返し間隔が 30 日に設定されているとします。同じユーザーがこのトリガー条件からの複数サーベイの資格があったとしても、システムが送信できるのは 30 日ごとに 1 つのサーベイのみです。 注:
|
| アプリケーション | [管理者のみ] アプリケーションがコアに設定されます。 |
| アクティブ | このトリガー条件が有効 (選択済み) かどうかを決定するチェックボックス。 |
| ビジネスルール | [admin のみ] 選択されたテーブルを監視するためにシステムが作成するビジネスルール。条件が満たされると、ビジネスルールはサーベイを正しいユーザーに送信します。このビジネスルールには構成は必要ありません。 |
| ランダムにトリガー | 条件が満たされる (クリアされる) たびに、または時間 (選択済み) の割合でのみ、適切なユーザーにサーベイを送信するかを決定するチェックボックス。 |
| 可能性 (%) | 条件が満たされるたびにサーベイが送信されるおおよその可能性。たとえば、可能性が 50 に設定されている場合、システムは条件が満たされたときの約 50% でサーベイを送信します。繰り返し間隔の制限はありません。このフィールドが表示され必須であるのは、[ランダムに起動] が選択されている場合のみです。 |
| 関連フィールド 1 ~ 4 | レポート目的で保存する値を含むフィールド。選択されたテーブル上の任意の参照フィールドを選択できます。トリガー条件がサーベイインスタンスを生成すると、システムはトリガーレコードの値を保存します。最大 4 つのフィールドを指定します。 たとえば、[インシデント] テーブルを選択し、関連フィールドとして [アサイン先] と [問題] を選択するとします。そうすると、インシデントに関連付けられたアサイン先ユーザーや問題が [関連レコード 1] および [関連レコード 2] としてサーベイインスタンスのレコードに保存されます。フィールドを表示するには、サーベイインスタンスのフォームを設定します。 注: [番号] 列が選択できないため、チケット番号の関連フィールドは使用できません。ただし、テーブルの trigger_id 列を使用できます。 |
| 説明 | トリガー条件を特定する概要情報。 注: トリガーされたレコードの場合は、テーブルのタイトルがサーベイの説明に使用されます。 |
| 条件 | サーベイを送信するために true でなければならない基準を定義する Condition Builder。たとえば、インシデントがクローズするたびにサーベイを送信する場合は、[状態] [次の値に等しい (=)] [クローズ済み] の条件を作成します。 注: 大文字と小文字の区別や null 値などの条件を定義する場合は、「GlideFilter - スコープ付き、グローバル」を参照してください。 |