対話型インターフェース (CI) アドミンコンソールで、選択したワークスペースのチャット SLA しきい値タイマーの期間や色などの設定を構成します。これらのタイマーは、非アクティブなチャットの未読メッセージをエージェントに警告します。
このタスクについて
チャットセッションタブ機能を有効にし、機能が適用されるワークスペースを選択します。
手順
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移動先 .
これにより、[設定] タブが選択された状態で CI 管理コンソールが表示されます。
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CI 管理コンソールの左側にある [エージェントチャット] を選択します。
エージェントチャットの設定画面が表示されます。
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[セッションタブの設定 (Session Tab Settings)] セクションで、右上隅の [アクティブ化] ボタンを有効にして [保存] を選択します。
これは、インスタンスの機能を有効にするグローバルスイッチです。
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[タブ設定のワークスペースを選択 (Select a workspace for tab settings)] フィールドで [CSM/FSM 構成可能ワークスペース] を選択します。
これは、チャットセッションタブ機能を有効にするワークスペースです。
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[セッションタブが有効 (Session Tab Enabled)] ボタンを有効にし、[保存] を選択します。
これにより、選択したワークスペースのチャットセッションタブ機能が有効になり、レベル 1 タイマーが自動的に追加されます。
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[保存] をクリックします。
ワークスペースが [セッションタブの設定 (Session Tab Settings)] セクションの [構成済みワークスペース (Configured workspaces)] リストに追加されます。