サービスポートフォリオ管理 リリースノート
ServiceNow® サービスポートフォリオ管理アプリケーションを使用すると、サービス、サービスオファリング、およびサービスポートフォリオを計画、設計、構築、および実装できます。サービスポートフォリオ管理 は Zurich リリースで拡張および更新されました。
Zurich リリースでの サービスポートフォリオ管理 の特徴
- 新しいデジタルオペレーショナルレジリエンス法 (DORA) 基準に準拠するようにサービスポートフォリオを編集します。
- サービスポートフォリオレコードビューには、DORA コンプライアンスにとって重要な [ 管理担当者]、[ 部門]、および [会社 ] の各フィールドが含まれています。
- [ 契約 ] フィールドで複数の契約を選択します。
- デジタルポートフォリオ管理 (DPM)スコープからサービスポートフォリオまたは分類ノードを削除します。
詳細については、「」を参照してください。
UI の変更
- サンゴのテーマ
- Coral は、 ネクストエクスペリエンス または コア UI が有効になっている新しいポータル、Web、およびモバイルエクスペリエンスのデフォルトテーマになりました。このテーマは、ユーザー エクスペリエンスを向上させるブランドニュートラルなイラストを特徴とし、新鮮なルック アンド フィールを提供します。ダークテーマオプションは、Web およびモバイルエクスペリエンスで使用できます。
- Web およびインストール済みアプリの監視セットアップの機能強化
- 監視用のアプリケーションを追加するプロセスが更新され、cmdb_ci_serviceテーブルまたはその子テーブルから任意のサービスを選択できるようになりました。[アプリケーションの種類] フィールドが監視対象アプリケーションの一覧に追加されました。
アクティベーション情報
サービスポートフォリオ管理 コアプラグイン [com.snc.service_portfolio_core] は、IT Service Management のライセンスを持つ顧客であればデフォルトで使用できます。詳細については、「」を参照してください。