複数のサービスカタログを備えたテーブル
管理者とカタログ管理者は、複数のサービスカタログにアップグレードする前に、以下の点を考慮する必要があります。
アップグレード前に、基本的な サービスカタログ データモデルに対して行われた変更を知っておいてください。これらの変更は複数のカタログを実装するために行われ、標準のアップグレードには影響しません。ただし、データモデルの変更などのカスタマイズを行った場合、その変更がインスタンスに影響する可能性があります。
次のテーブルが複数のサービスカタログで提供されています。
| テーブル [名前] | 説明 |
|---|---|
| カタログサイト [sc_catalog_site] | カタログをサイトに関連付けます。 |
| カタログポータルページ [sc_catalog_view_mtom] | カタログを CMS ポータルページにリンクします。デフォルトのリンクで使用される、デフォルトのカタログとポータルページの組み合わせを定義します。 |
| カタログアイテムカタログ [sc_cat_item_catalog] | アイテムが利用可能なカタログを格納します。 |
| カタログアイテムカテゴリ [sc_cat_item_category] | アイテムが利用可能なカテゴリを格納します。 |
カタログサイトレコード
カタログサイトレコードは、 フォームの [サイト] 関連リストに表示されます。
カタログサイト [sc_catalog_site] テーブルは、カタログを CMS Web サイトに関連付けます。
いくつかのサービスカタログシステムプロパティは、異なるカタログで使用される異なるサイトの値を指定するために使用されます。
| プロパティ | カタログサイトフィールド [名前] |
|---|---|
| glide.sc.home.cms_page | CMS ホームページ [cms_home] |
| glide.sc.search.cms_page | CMS 検索ページ [cms_search] |
| glide.sc.continue.shopping.target | CMS 買物継続時のリダイレクト先ページ名 [cms_continue_shopping] |