セルフサービス分析

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • セルフサービス分析 フレームワークを使用すると、ユーザーアクティビティおよびそれらのアクティビティに関連する回避結果に関する情報を収集できます。

    セルフサービス分析 フレームワークによって生成されたデータに基づくレポートとダッシュボードを使用して、セルフサービスチャネルの有効性を表示します。この セルフサービス分析 データは、カスタマーサービス用のセルフサービス分析ダッシュボードにより使用されます。セルフサービス分析 フレームワークは、サブスクリプションおよびアクティビティフィードフレームワークを使用する他のアプリケーションのダッシュボードで使用することもできます。詳細については、「カスタマーサービス用のセルフサービス分析ダッシュボード」を参照してください。

    セルフサービスの回避測定基準を分析することには、次のメリットがあります。

    • セルフサービス KPI を通じてセルフサービスの有効性を測定します。
    • 是正処置を行うために成功したセルフサービスエンゲージメントを定量化します。
    • 組織に合わせたカスタムセルフサービス KPI を定義します。

    アクティブ化情報

    セルフサービス分析 フレームワークには、Self-Service Analytics Core プラグイン (com.snc.self_service_analytics_core) が必要です。詳細については、「セルフサービス分析のアクティブ化」を参照してください。
    注:
    Communities および仮想エージェントチャネルのデータは、それぞれ Communities プラグイン (com.sn_communities) および Glide Virtual Agent プラグイン (com.glide.cs.chatbot) がアクティブになったときに生成されます。