検索とナビゲーションの設定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • サービスカタログプロパティを使用して、サービスカタログホームページ内の検索とナビゲーションを設定できます。

    移動先 サービスカタログ > カタログ管理 > プロパティ サービスカタログのプロパティを表示します。

    検索アクセスの制限

    各カタログホームページには、ホームページに表示されないアイテムの特定に役立つ検索バーがあります。デフォルトでは、カタログホームページにアクセスできるユーザーはこの検索バーを使用して検索できます。

    この検索機能へのアクセスをロール別に制限するには、[サービスカタログを検索できるロールのリスト (カンマ区切り形式)] プロパティ (glide.sc.can_search) を使用します。

    たとえば、ログインしているユーザーのみが検索にアクセスできるようにするには、このフィールドを空白に設定します。すべてのユーザーの検索機能を削除するには、このフィールドを [なし] に設定します。
    注:
    検索結果には、ログインしているユーザーがアクセスできるアイテムのみが表示されます。

    非アクティブなカテゴリの検索結果を非表示にする

    デフォルトでは、非アクティブなカテゴリを含むすべてのカテゴリから検索結果が返されます。

    非アクティブなカテゴリの結果を返さないようにするには、[サービスカタログは、非アクティブカテゴリ内のリターン項目を検索します] プロパティ (glide.sc.search.disabled_cats) を No に設定します。たとえば、新しいカテゴリを設計する場合、アクティブにする準備が完了するまで、このカテゴリの検索結果を表示しないようにすることができます。
    注:
    また、セキュリティ制約により、カテゴリまたはカタログアイテムにアクセスできなくすることもできます。

    アイテムタイプによる検索の制限

    デフォルトでは、注文ガイド、レコードプロデューサー、およびウィザードランチャーを表示する場合、検索フィールドは表示されません。

    検索フィールドが表示されないカタログアイテムタイプを定義するには、[検索フィールドが表示されないカタログアイテムのクラス名のリスト] (glide.sc.item.cannot_show_search) プロパティでこれらのタイプをリストします。

    たとえば、レコードプロデューサーを表示するときに検索を有効にするには、このリストから sc_cat_item_producer を削除します。

    図 : 1. 削除したサービスカタログの検索バー
    削除したサービスカタログの検索バー
    図 : 2. 有効にしたサービスカタログの検索バー
    有効にしたサービスカタログの検索バー

    ブレッドクラムリンクの有効化

    デフォルトでは、コンテンツ管理ページをサービスカタログのホームページとして使用すると、ブレッドクラムはリンクなしで表示されます。

    このブレッドクラムをリンク付きで表示するには、[CMS サイト経由でアクセスされた、サービスカタログページ内に表示されたブレッドクラムへのリンクを使用します] プロパティ (glide.sc.use_breadcrumb_links.cms) を [はい] に設定します。この設定により、エンドユーザーに高度なナビゲーション制御が提供されます。

    検索の提案の無効化

    デフォルトでは、検索結果が返されず、別のスペルまたは同様の最近の検索が行われた場合、サービスカタログの検索に「次の意味ですか?」と提案が表示されます。

    この提案を無効にするには、[検索の提案を有効にするかどうかを指定します] プロパティ (glide.sc.search.suggestions) を [いいえ] に設定します。