マップフィルターの構成
さまざまなフィルタリングカテゴリを使用してデータをフィルタリングすることで、現在のマップに表示する CI のタイプを指定します。
始める前に
必要なロール:「統合マップ」で一般的なロール要件を参照してください。
このタスクについて
一部のマップは、大きく拡張しすぎて役に立たない場合があります。ホームノードを選択した後、特定のタイプの CI または特定の属性値を持つ CI を除外することで、マップのサイズを縮小できます。たとえば、特定の検出ソースに関連付けられている CI、または特定のユーザーが所有しているものの関心のない CI は除外できます。
[マップフィルター] パネルでは、レイヤータイプ、CI クラス、および関係タイプでフィルタリングできます。フィルターオプションは、現在マップ上にある要素を反映し、マップ内のすべての要素の属性値を表します。アイテムを選択またはクリアして、マップ内の CI と関係をフィルタリングします。
注:
- マップ上の他の CI により、ホームノード CI を除外する可能性があるフィルター条件を、[マップフィルター] パネルで使用できる場合があります。ただし、これらのフィルター条件に一致しても、ホームノード CI を除外することはできません。
- マップは最大 250 の CMDB 要素のみを取得して表示します。残りの要素は切り捨てられ、マップには表示されません。
手順
- 移動先 .
- 次に、CMDB Workspace ホームビューの [クイックリンク] セクションで、[統合マップ] を選択します。
- 検索バーで、マップのホームノードとして必要とする CI を検索します。
-
[フィルターパネルを開く (Open filter panel)] (
) を選択します。
- [マップフィルター] パネルで、現在のマップに適用するフィルターを選択またはクリアします。
- [マップフィルター] パネルを閉じます。
次のタスク
- する [フィルター処理されたアイテムを表示] アイコン ( フィルター処理された
) を選択して、フィルター処理されたすべてのアイテムを淡色表示される要素として表示するか、非表示にします。
- フィルタープリセットを作成して、フィルターのカスタムセットを再利用します。