ドキュメントフィード

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • ドキュメントフィードとは、インシデント レコードや変更レコードなどのレコードに関連付けられたライブ フィード グループのことです。

    ドキュメントフィードを使用すると、ユーザーはライブ フィード インタフェースを介してタスクやその他のレコードを操作できます。レコードにコメントや作業メモ用のジャーナル フィールドが含まれている場合、ユーザーがライブ フィードでメッセージを投稿すると、そのメッセージは自動的にコメントまたは作業メモとしてレコードに保持されます。

    ドキュメントフィードを使用するメリットは次のとおりです。
    • 同じレコードに取り組んでいるユーザー間のコミュニケーションが強化される。
    • エンド ユーザーの進捗状況をより明確に理解できる。
    • さまざまなレコードの更新を単一の場所で確認できる。
    • メールのやり取りでの情報が失われないよう、レコードに会話履歴を保存できる。

    ドキュメントフィードを使用するには、Live Feed Document プラグインを有効にします。このプラグインは、新しいインスタンスではデフォルトで有効にされます。この機能の使い方については、「Live Feed を使用してレコードを操作する」を参照してください。

    ユーザーがライブ フィードのレコードをフォローまたは表示すると、システムによってそのフィードのドキュメント グループが自動的に作成されます。また、ライブ フィードが有効にされているテーブルに新しいレコードを作成した場合も、ドキュメント グループが作成されます。

    ドキュメントフィード グループには、以下にリストする特徴があります。
    • リストには記載されない。つまり、ユーザーがライブ フィードですべてのグループを表示する際に、ドキュメントフィード グループは表示されない。
    • レコードにアクセスできるすべてのユーザーに対し、自動的にメンバーシップを承認する。
    • レコード番号をグループ名として使用する。
    • レコードの簡単な説明をグループの説明として使用する。
    • レコードにコメント用のジャーナル フィールドが含まれている場合、ライブ フィードに投稿されたすべてのメッセージをそのレコードに維持する。レコードにコメント用の標準的なテキスト フィールドがある場合、ライブ フィードにメッセージが投稿されるたびに、そのフィールドの値が上書きされる。
    • レコードにコメント用のジャーナル フィールドが含まれている場合、ライブ フィードで投稿されたすべてのメッセージをそのレコードで管理する。グループが作成されると、既存のメッセージがドキュメントフィードに追加される。

    ライブ フィードに参加しているユーザーが、グループのメンバーになります。