ServiceNow アカウントをサードパーティのメッセージアプリケーションへリンクして、ServiceNow レコードを使用する非公開の仮想エージェントトピックにアクセスします。
このタスクについて
仮想エージェントボットを初めて使用する場合、メッセージングアカウントと ServiceNow アカウントの両方に同じメールアカウントが定義されていれば、メッセージングアカウントは ServiceNow アカウントに自動的にリンクされます。ただし、(logout コマンドを使用して) メッセージングアカウントを ServiceNow アカウントからリンク解除した場合、それ以降は仮想エージェントセッションを開始するたびに、ボットでは ServiceNow アカウントにリンクするか、ゲストとして続行するかを選択するオプションが表示されます。認証ステップ (リンク) は、インスタンスまたは特定の サービスポータル (管理者によって設定されている場合) で行われます。
手順
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メッセージ アプリケーションを開きます。
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仮想エージェントボットを検索します。
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仮想エージェントボットとの会話を開始します。
その後、ボットは、認証する ([ServiceNow へのリンク])、ゲストユーザーとして続行する、またはヘルプメニューを表示する ([チェックアウトのヒント]) からオプションを選択するように求めるメッセージを表示します。
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[ServiceNow へのリンク] をクリックして、認証します。

認証では、インスタンス、または管理者が設定した特定のサービスポータルに誘導されます。まだインスタンスまたはサービスポータルにログインしていない場合は、ログイン資格情報を入力するように求められます。
注: ユーザーがリンク解除されているか、ゲストとして続行している場合、通知は無効になります。また、公開されているトピックのみが検出可能です。
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アカウント間のリンクの [確認] または [拒否] を求めるメッセージが表示されたら、[確認] を選択してアカウントのリンクを許可します。
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確認後、インスタンスユーザーレコードに移動します。