ゴールフレームワーク リリースノート
ServiceNow® ゴールフレームワーク アプリケーションを使用すると、目標を作成し、そのためのターゲットを設定し、目標とターゲットの進捗状況を評価して、組織計画を達成してビジネス成果を推進することができます。ゴールフレームワーク は、Zurich リリースで拡張および更新されました。
Zurich リリースでのゴールフレームワークの特徴
- 戦略的優先事項と目標を人工知能として分類し、 AI コントロールタワー ワークスペースから進捗状況を追跡および監視します。
- 目標関係を作成するとき、または親目標を定義するときに、参照フィールドにアクティブな目標のみを表示します。
詳細については、「ゴールフレームワーク」を参照してください。
重要:
ゴールフレームワーク は、ServiceNow Store で入手可能です。詳細については、これらのリリースノートの「アクティベーション情報」セクションを参照してください。
Zurich リリースの新機能
- ゴールフレームワークと AI コントロールタワー
- 戦略的優先事項と目標を人工知能として分類し、 AI コントロールタワー ワークスペースから戦略の進捗状況を追跡および監視します。
戦略的優先事項の [タイプ ] フィールドと目標の [カテゴリ ] フィールドを使用して、それらを人工知能として分類し、AI コントロールタワーワークスペースで進捗状況を監視します。
- ロールの機能拡張
- sn_gf.goal_admin ロールを使用すると、目標またはターゲットの所有者または貢献者でなくても、必要に応じて目標とターゲットを編集できます。
UI の変更
- サンゴのテーマ
- Coral は、 ネクストエクスペリエンス または コア UI が有効になっている新しいポータル、Web、およびモバイルエクスペリエンスのデフォルトテーマになりました。このテーマは、ユーザー エクスペリエンスを向上させるブランドニュートラルなイラストを特徴とし、新鮮なルック アンド フィールを提供します。ダークテーマオプションは、Web およびモバイルエクスペリエンスで使用できます。
このリリースでの変更
- アクティブな目標
- デフォルトでは、アクティブな目標 ( [アクティブ ] フィールドが true に設定されている目標) のみが、該当するすべてのテーブルの [目標 ] および [親目標 ] 参照フィールドに表示されます。
アクティベーション情報
ServiceNow Store から要求して、ゴールフレームワーク をインストールします。 ServiceNow Store Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート」を参照してください。