Knowledge Management Service Portal の設定

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む2読むのに数分
  • Knowledge Management Service Portal では、Knowledge Management V3 プラグインで利用できるのと同じ操作をユーザーが実行できます。ポータルから、ユーザーはナレッジベースと記事を表示し、情報を検索し、検索結果をソートおよびフィルタリングし、フィードバックを提供することができます。

    • Madrid 以降のリリースの新規のお客様の場合、Knowledge Management Service Portal プラグイン (com.snc.knowledge_serviceportal) はデフォルトで有効です。
    • Madrid より前のリリースバージョンの既存のお客様は、必要に応じてこのプラグインをアクティブ化します。
    • ユーザーを ナレッジ管理 サービスポータルナレッジ管理 ホームページに案内するプロパティを含め、Knowledge Management Service Portal プロパティを設定します。
    • 移動先 サービスポータル > ポータル をクリックし、[Knowledge Portal] をクリックします (Knowledge Management Service Portal はナレッジポータルという名前です)。カスタムインターフェイス作成の詳細については、「サービスポータル」を参照してください。
    • システム管理者は、ナレッジベース情報の検索、ソート、フィルター処理のためにポータルページを設定し、ウィジェットを設定することができます。ウィジェットのインスタンス オプションを設定し、検索、ソート、およびフィルター処理機能を設定するには、「Knowledge Management Service Portal ウィジェット」を参照してください。
    • Knowledge Service Portal にナレッジベースを追加するには、次の手順を実行します。
      1. 移動先 サービスポータル > ポータルをクリックし、[ サービスポータル] をクリックします。
      2. [ナレッジベース] 関連リストをクリックします。
      3. [編集] をクリックして、1 つまたは複数のナレッジベースをポータルにマップします。
        注:
        ナレッジベースが追加されていない場合、すべてのナレッジベースをポータルで利用できます。

        ナレッジベースがマップされている場合、そのナレッジベースのみがポータルで利用できます。すべての検索結果とすべてのウィジェットには、マップされたナレッジベースの結果のみが表示されます。

    セクション 508 コンプライアンス機能

    ユーザーは、セクション 508 コンプライアンス機能を使用して、ナレッジ管理 サービスポータルナレッジ管理 記事ビューページを表示して操作することができます。詳細については、「アクセシビリティ機能の有効化」を参照してください。