Knowledge Management Service Portal の設定
Knowledge Management Service Portal では、Knowledge Management V3 プラグインで利用できるのと同じ操作をユーザーが実行できます。ポータルから、ユーザーはナレッジベースと記事を表示し、情報を検索し、検索結果をソートおよびフィルタリングし、フィードバックを提供することができます。
- Madrid 以降のリリースの新規のお客様の場合、Knowledge Management Service Portal プラグイン (com.snc.knowledge_serviceportal) はデフォルトで有効です。
- Madrid より前のリリースバージョンの既存のお客様は、必要に応じてこのプラグインをアクティブ化します。
- ユーザーを ナレッジ管理 サービスポータル の ナレッジ管理 ホームページに案内するプロパティを含め、Knowledge Management Service Portal プロパティを設定します。
- 移動先 をクリックし、[Knowledge Portal] をクリックします (Knowledge Management Service Portal はナレッジポータルという名前です)。カスタムインターフェイス作成の詳細については、「サービスポータル」を参照してください。
- システム管理者は、ナレッジベース情報の検索、ソート、フィルター処理のためにポータルページを設定し、ウィジェットを設定することができます。ウィジェットのインスタンス オプションを設定し、検索、ソート、およびフィルター処理機能を設定するには、「Knowledge Management Service Portal ウィジェット」を参照してください。
- Knowledge Service Portal にナレッジベースを追加するには、次の手順を実行します。
- 移動先 をクリックし、[ サービスポータル] をクリックします。
- [ナレッジベース] 関連リストをクリックします。
- [編集] をクリックして、1 つまたは複数のナレッジベースをポータルにマップします。注:ナレッジベースが追加されていない場合、すべてのナレッジベースをポータルで利用できます。
ナレッジベースがマップされている場合、そのナレッジベースのみがポータルで利用できます。すべての検索結果とすべてのウィジェットには、マップされたナレッジベースの結果のみが表示されます。
セクション 508 コンプライアンス機能
ユーザーは、セクション 508 コンプライアンス機能を使用して、ナレッジ管理 サービスポータル の ナレッジ管理 記事ビューページを表示して操作することができます。詳細については、「アクセシビリティ機能の有効化」を参照してください。