責任のアサイン
責任データモデルを使用して、サービス組織 (SO) メンバーに責任を割り当てます。
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このタスクについて
多くの場合、企業ではスタッフが複数の事業所で作業する必要があり、場所によって責任が異なることがあります。責任データモデルを使用すると、SO メンバーに複数の責任を割り当てることができます。
責任データモデルは、サービス組織メンバーの責任 [sn_csm_svc_org_member_responsibility] テーブル内の責任のタイプと SO メンバーとの関係を維持します。
注:
事業所プラグインが有効な場合、この機能はデフォルトで有効になります。ただし、アップグレードのお客様の場合、既存の SO メンバーがアップグレード後も十分なアクセス権を保持できるように、[sn_csm_svc_org_member_responsibility] テーブルのデータが自動的に入力されます。Zurich リリース以降に作成される新しいレコードは、次の手順を使用して作成する必要があります。