エンドポイント操作マッピングの構成

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2026年03月13日
  • 所要時間:1分
  • ストレージボリュームでエンドポイントマッピングを構成し、リソースに接続できます。

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    このタスクについて

    次の例では、ストレージボリュームに対して構成されているエンドポイントマッピングで満たす必要がある条件と、ストレージボリュームへのバインディングインターフェイスをサポートするリソース (この例では仮想サーバー) に接続するために実行する操作を指定します。ストレージボリュームはエンドポイント (この例では「ブロック EP」と入力) を実装し、仮想サーバーはエンドポイントを使用します。
    図 : 1. ストレージボリュームのエンドポイントマッピング
    ストレージボリュームのエンドポイントマッピング
    [リソースエンドポイントマッピング] 関連リストの例の設定は、条件とアクションを指定します。
    • [ストレージボリューム] へのバインディングインターフェースをサポートするリソースブロックの場合
    • [CI タイプ][ストレージボリューム][ソース] リソースの場合
    • [エンドポイント] タイプが [ブロック EP] (cmdb_ci_endpoint_block) の場合

    [添付] 操作を使用して接続を実装します。指定された [操作実装] を使用して、[添付] 操作を実行します。

    図 : 2. リソースブロックのストレージボリューム
    リソースブロックのストレージボリューム

    手順

    1. リソースブロックを構成する際に、[リソースエンドポイントマッピング] 関連リストを開き、[新規] をクリックして、次の設定を指定します。
      バインディングリソース [ソースリソース] が表す [エンドポイント] を使用するリソースブロック。
      エンドポイント [ソースリソース] が表すエンドポイントのタイプ。
      タイプ マッピングに対して実行する操作のタイプ。指定した [エンドポイント] に適した操作のみがリストに表示されます。
      操作実装 このマッピングで定義する操作を実行するために呼び出される実装。
      アプリケーション 読み込み専用。クラウドプロビジョニングとガバナンス アプリケーション。
      ソースリソース 指定したタイプの [エンドポイント] を表すことができるリソースブロック。通常、この設定を変更する必要はありません。
    2. 必要な数のマッピングについてこの手順を繰り返します。