ITOM ヘルス とともにインストールされるプラグインまたはアプリケーション
次のテーブルは、ITOM ヘルスアプリケーションとともにインストールされるプラグインまたはアプリケーションを一覧しています。アプリケーションを更新すると、新しく必要になったアプリケーションの依存関係がインストールされます。
イベント管理
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| Alert Management Content (com.em-alert-mgmt-content) | アラートの修復に使用できる、必要なすべてのベースシステムサブフローが含まれています。 |
| ITOM Licensing (com.snc.itom.license) | 組織が購入および消費した ITOM アプリケーションのサブスクリプション数を計算して表示する、ITOM Licensing Model の主要なコンポーネントです。 |
| MID Web サーバー (com.snc.sa.mid.webserver) | イベントとメトリクスを MID サーバーに送信する REST API の開発を可能する MID サーバー拡張。このプラグインは、MID サーバーとエージェントクライアントコレクターの間の通信も可能にします。 |
| サービス分析 (com.snc.sa.analytics) | 機械学習 (ML) とトポロジ学習に基づくアラート分析を提供します。 |
| イベント管理とサービスマッピングコア (com.snc.service-watch) | イベント管理 と サービスマッピング の共通コンポーネントで構成されています。 |
| タグベースのアラートによるクラスタリングエンジン (sn_em_tbac) | アラートのグループ化を簡素化し、CMDB、モデルトレーニング、または微調整を必要とせずにアラート相関を実行する、コード不要のメソッドを提供します。 |
| アラートルール管理 (sn_em_arm) | イベント管理ユーザーがアラートに自動的に応答できるようにします。アラート管理ルールは、必要なアラート応答を決定します。 |
ヘルスログアナリティクス
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| CMDB 共通統合 (sn_cmdb_int_util) | 主要な CMDB 属性を処理するための共通の手法を提供するユーティリティ機能のコレクションが含まれており、認定されたすべての CMDB 統合で使用できます。 |
| ITOM Cloud Services Core (sn_itom_cloud_svc) | テナントに関連するトピックを生成し、テナントが顧客インフラストラクチャから自動的に ServiceNow にデータを送信できるようにします。これらのトピックは、主に Hermes Messaging Service での使用を目的としています。 |
| サービスオペレーションワークスペース ITOM アプリ (sn_sow_itom_cont) | 複数の IT Operations Management (ITOM) ワークフローにおいて統一されたエクスペリエンスを提供する構成可能なワークスペース。シンプルかつ直感的で明快なユーザーインターフェイス、自動化された推奨事項、およびターゲットを絞ったエクスペリエンスを通じて、IT Operations Management (ITOM) ワークフローでアラートのライフサイクルを管理できます。 |
| ヘルスログアナリティクスコア (com.glideapp.itom.occultus) | ヘルスログアナリティクススコープ対象のアプリケーションの必須コンポーネント。 |
| ServiceNow 統合ハブの Microsoft Teams スポーク (com.sn.ms_teams.ah) | プロセスアナリストが、ServiceNow インシデントや問題のレコードについてのメッセージを Microsoft Teams チャネルに送信する処理を自動化するフローを設計する際に、使用できるアクションを提供します。 |
| ServiceNow 統合ハブの Slack Webhook スポーク (com.sn.slack.ah) | Slack Webhook を使用し、メッセージを投稿したり、ServiceNow のインシデント、問題、および Slack チャネルの変更の詳細を記録したりします。 |
| 正規化データサービスクライアント (com.glide.data_services_canonicalization.client) | 特定の会社のレコードが標準の会社名のリストと一致することを確認することで、一貫性を維持するのに役立ちます。プラグインが、その名前のバリアントを含む会社名フィールドを検出した場合、その値を標準名に置き換えます。 |
サービスリライアビリティ管理
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| サービスオペレーションワークスペース サービスリライアビリティ管理 (SRM) 共通 (sn_sow_srm_common) | チームとサービスの管理に関連するコア機能やサービスの測定基準計算など、サービスリライアビリティ管理で使用される共通するユーティリティと構成設定を提供します。 |
| サービスリライアビリティ管理 (グローバル依存関係) (com.snc.srm) | サービスオペレーションワークスペース向けサービスリライアビリティ管理のグローバルスクリプトとユーティリティをサポートします。 |
| イベント管理 (com.glideapp.itom.snac) | 単一の管理コンソールでビジネスサービスとインフラストラクチャ全体の健全性の問題を特定できます。イベント管理は、アラートの自動修復、アグリゲーション、根本原因分析 (RCA) など、インテリジェントなイベントおよびアラート処理を提供します。 |
| サービスオペレーションワークスペース ITOM アプリ (sn_sow_itom_cont) | 複数の IT Operations Management (ITOM) ワークフローにおいて統一されたエクスペリエンスを提供する構成可能なワークスペース。シンプルかつ直感的で明快なユーザーインターフェイス、自動化された推奨事項、およびターゲットを絞ったエクスペリエンスを通じて、IT Operations Management (ITOM) ワークフローでアラートのライフサイクルを管理できます。 |
| オンコールスケジューリング (com.snc.on_call_rotation) | オンコールスケジュールとエスカレーションツリーを作成する機能を提供します。インシデントが作成されると、エスカレーションをオンコールリソースに動的にルーティングできます。 |
| SOW - Alert Automation (sn_sow_alert_rules) | サービスオペレーションワークスペースのオペレーターが、チームのアラート自動化を作成および管理できるようにします。この自動化を使用して、アラートを拡張、処理、およびグループ化できます。 |
| サービスレベル目標管理 for サービスオペレーションワークスペース (sn_sow_slo) | サービスレベルインジケーター (SLI)、サービスレベル目標 (SLO)、およびエラー予算を使用してサービスヘルスを監視および管理する機能が含まれています。 |
サービスオペレーションワークスペース の ITOM
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| サービスオペレーションワークスペースコア (sn_sow) | サービスオペレーションワークスペース のコア機能とワークスペース構成。 |
| イベント管理コア (sn_em_ai) | ServiceNow エージェントワークスペースでアラートを追跡および監視できます。 |
| サービスオペレーションワークスペース統合ランチパッド (sn_itom_integ_app) | 利用可能なすべての ITOM ヘルス 統合を表示、構成、管理するための新しく強化されたエクスペリエンスを提供します。 |
| サービスオペレーションワークスペースアラート管理 (sn_sow_em) | [概要 (Quick Overview)]、[プレイブック]、[メトリクス] タブなどの補足データを含む詳細なアラートレコードページ。 |
| サービスオペレーションワークスペース Express List (sn_itom_aiops_list) | オペレーターがアラートのトリアージ、分析、修正をすべて 1 か所で行えるようにする、一元化された統合プラットフォームです。Express List は、アラートのライブビュー、動的フィルタリング、各アラートに関する追加のコンテキストと重要な詳細を含むプレビューパネル、および Now Assist を使用した自動テクニカル分析を提供します。 |
| サービスオペレーションワークスペース ログアナリティクス (sn_sow_hla) | サービスオペレーションワークスペースのログビューアー。アプリケーションには、パフォーマンスアナリティクス (PA) ダッシュボードのカスタム Elasticsearch データソースも含まれています。 |
| AIOps ダッシュボード (sn_aiops_dashboard) | 重要な運用データを包括的に可視化し、潜在的な問題へのプロアクティブな対応を促進する実用的なインサイトを提供します。アプリケーションは、ニーズの異なる複数の ITOM ペルソナを対象としており、重要業績評価指標 (KPI) の監視、サービスヘルスの追跡、IT 環境全体に関する価値のあるコンテキストの取得が可能になります。 |
| イベント管理コネクタ (sn_em_connector) | サードパーティのモニタリングツールまたは エージェントクライアントコレクター から ServiceNow インスタンスにイベントを取り込むための、事前定義されたインターフェイス (コネクタ) のコレクション。 |
| サービスオペレーションワークスペース UI コンポーネント (sn_itom_uib_comp) | 共通の内部 UI コンポーネントを保持するための結合リポジトリ。 |
メトリックインテリジェンス
| プラグイン名 | 説明 |
|---|---|
| オペレーショナルインテリジェンス - Extension Health Monitoring (com.snc.sa.metric.health) | MID サーバー内のメトリックインテリジェンスコンポーネントのセルフモニタリング機能を有効にする機能がいくつか含まれています。 |
| Highcharts Reporting (com.glide.highcharts) | メトリックインテリジェンスに一部の UI 機能を提供します。 |
| イベント管理 (com.glideapp.itom.snac) | 単一の管理コンソールでビジネスサービスとインフラストラクチャ全体の健全性の問題を特定できます。イベント管理は、アラートの自動修復、アグリゲーション、根本原因分析 (RCA) など、インテリジェントなイベントおよびアラート処理を提供します。 |
| ITOM UI コンポーネント (com.snc.itom.ui) | メトリックインテリジェンスに一部の UI 機能を提供する ITOM 製品の共有 UI コンポーネント。 |
| MID サーバー分散クラスター (com.snc.agent.distributed.cluster) | ServiceNow インスタンスからのメトリックインテリジェンスの MID キャッシュコンポーネントの管理を有効にします。 |
| List v3 Components (com.glide.ui.list_v3_components) | List v3 に必要なメトリックインテリジェンスとコンポーネントに一部の UI 機能を提供します (REST エンドポイント、ディレクティブ、テンプレートなど)。 |
| メトリックベース (com.snc.clotho) | CPU 使用率や空きディスクなどの生の測定基準データが保存され、異常検出のためのモデル適合が行われるデータベース。 |
| MID Web サーバー (com.snc.sa.mid.webserver) | イベントとメトリクスを MID サーバーに送信する REST API の開発を可能する MID サーバー拡張。このプラグインは、MID サーバーとエージェントクライアントコレクターの間の通信も可能にします。 |
エージェントクライアントコレクター
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| エージェントクライアントコレクターグローバルユーティリティ (com.snc.sa.accutils) | エージェントクライアントコレクターフレームワークインスタンスと ServiceNow インスタンス間のクロススコープ トランザクションを容易にする、グローバルスコープのユーティリティのセット。 |
| Configuration Management For Scoped Apps (CMDB) (com.snc.cmdb.scoped) | スコープ対象アプリケーションが識別エンジン API にアクセスできるようにします。 |
| MID Web サーバー (com.snc.sa.mid.webserver) | イベントとメトリクスを MID サーバーに送信する REST API の開発を可能する MID サーバー拡張。このプラグインは、MID サーバーとエージェントクライアントコレクターの間の通信も可能にします。 |
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| エージェントクライアントコレクターフレームワーク (sn_agent) | ServiceNowインスタンスとMID サーバーのエージェントクライアントコレクターを管理します。 |
| メトリックインテリジェンス (sn_metrics_ng) | 追加機能と拡張機能を提供するファミリーメトリックインテリジェンスプラグインのコンパニオンアプリケーション。 |
| サービスオペレーションワークスペース メトリックエクスプローラー (sn_itom_metric_exp) | オペレーターは、メトリックの動作を調査し、ホスト、アプリケーション、サービス全体に渡ってさまざまな測定基準を比較および関連付けることで、問題のトラブルシューティングを行って根本原因を見つけることができます。 |
| イベント管理 (com.glideapp.itom.snac) | 単一の管理コンソールでビジネスサービスとインフラストラクチャ全体の健全性の問題を特定できます。イベント管理は、アラートの自動修復、アグリゲーション、根本原因分析 (RCA) など、インテリジェントなイベントおよびアラート処理を提供します。 |
| メトリックインテリジェンス (com.snc.sa.metric) | アプリケーションメトリクスデータを調査および分析し、異常を特定して確認する機能が用意されています。メトリックインテリジェンスは異常アラートを生成して、IT アラートに昇格させ、サービスオペレーションワークスペースとサービス健全性ダッシュボードに表示することができます。 |
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| ヴィジビリティ対応エージェントクライアントコレクター - コンテンツ コンテンツ (sn_acc_vis_content) | エージェントベースのインフラストラクチャ検出を提供し、ディスカバリーおよびデジタルエンドユーザーエクスペリエンス (DEX) アプリケーションをサポートするためのソフトウェア資産管理 (SAM) のメトリクスを収集します。 |
| ディスカバリー (com.snc.discovery) | ネットワーク上のアプリケーションとデバイスを検索し、見つかった情報で CMDB を更新します。 |
| エージェントクライアントコレクターフレームワーク (sn_agent) | ServiceNowインスタンスとMID サーバーのエージェントクライアントコレクターを管理します。 |
| CMDB CI クラスモデル (sn_cmdb_ci_class) | クラスの説明、識別ルール、識別子エントリ、および依存関係 (該当する場合) を含む、CMDB クラス階層を拡張するクラスモデルを追加します。ディスカバリー や サービスマッピング などのアプリケーションは、これらのクラス拡張を使用して構成アイテム (CI) に入力し、さまざまなテクノロジーやソフトウェアを検出できます。 |
| アプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| エージェントクライアントコレクターモニタリング (sn_itmon) | 構成アイテム (CI) を監視する機能を提供します。このアプリケーションには、エージェントに適用される事前定義されたモニタリングチェックとポリシーが付属しています。 |
| ヘルスログアナリティクス (sn_occ) | マシンで生成されたログデータをリアルタイムで取り込み、分析し、関連付けて、IT の問題が影響を与える前に予測することで、問題を迅速に解決できます。 |
| プラグインまたはアプリケーション名 | 説明 |
|---|---|
| セキュリティインシデントレスポンス (sn_si) | 最初の優先順位付けから封じ込めと解決までのセキュリティインシデントのライフサイクルを管理および自動化できます。自動化されたワークフローを使用して迅速で一貫した応答を可能にし、分析主導のダッシュボードと包括的なレポートシステムによって提供されるデータを通じて傾向とボトルネックを把握できます。 |
| Security Support オーケストレーション (sn_sec_cmn_orch) | 脆弱性対応およびセキュリティインシデントレスポンスアプリケーションの依存関係。 |
| 脅威インテリジェンス Support Common (sn_ti) | セキュリティ侵害のインジケーター (IoC) を見つけ、脅威インテリジェンスデータでセキュリティインシデントを強化できます。脅威インテリジェンスを使用すると、会社の構造化脅威情報表現 (STIX) データにアクセスして参照ポイントを提供できます。 |
| エージェントクライアントコレクタースポーク (sn_acc_spoke) | エージェントまたは CI で実行するカスタマイズされたワークフローまたは自動化を記述するためのフレームワークを提供します。 |
| Security Support Core (com.snc.security_support.core) | Security Operations Integrations に特化した堅牢なコアデータモデルと UI フレームワークを提供します。この包括的なモデルは、さまざまなセキュリティツールやシステムをシームレスに統合するためのバックボーンとして機能し、スムーズなデータフローと効率的な運用を促進します。 |
| Security Support Common (sn_sec_cmn) | セキュリティオペレーション アプリケーションで使用されるコア機能を有効にします。 |
| Security Integration Framework (sn_sec_int) | セキュリティインシデントレスポンスと脆弱性対応の両方を含む セキュリティオペレーション 統合の共通機能を管理します。Security Integration Framework を使用すると、既存の機能を再実装することなく使用できます。 |
| エージェントクライアントコレクターフレームワーク (sn_agent) | ServiceNowインスタンスとMID サーバーのエージェントクライアントコレクターを管理します。 |
| 脆弱性対応依存関係 (com.snc.si_dep) | 脆弱性対応アプリケーションをサポートするために必要なすべての依存プラグインをアクティブ化します。 |