サービスオペレーションワークスペース for ITOM の Express List
ServiceNow イベント管理 Express List 機能は、サービスオペレーションワークスペース 上のデータセンター全体の健全性に関する問題を特定するのに役立ちます。アラートに関するクイック情報のリストが表示されるため、システムとサービスをより効率的に監視し、アラートを解決し、アラートの影響度を評価し、問題を追跡して、インシデントを報告できます。
Express List ペインのソート可能なアラートリストにより、アラート情報へのアクセスに必要なクリック回数を減らすことができます。アラートのチェックボックスをオンにすると、プレビューパネルが開き、優先順位付け、影響の認識、および根本原因分析に役立つデータを表示できます。用意されているフィールドリストを使用したり、追加のアラート情報を表示したり、一致するアラートを除外または表示したりすることで、Express List ペインを簡単に変更して表示を絞り込むことができます。表示される時間範囲を変更することもできます。
次の図は、 Express List ペインのサンプルを示しています。
Express List のメリット
- システムまたはアプリケーションサービスの監視。コンピューターシステムのパフォーマンスと機能を監視して、不整合を見つけます。
- アラートの解決。IT インフラストラクチャを効率的に機能させるために、不整合に対処して問題をトラブルシューティングします。
- 問題の追跡。欠陥と解決策を詳細に追跡して文書化し、インシデントを報告します。
- インシデントの報告。複雑な問題を管理担当者、他の IT リソース、サードパーティ、ベンダーなどにエスカレーションします。
Express List プレビューパネルに表示されるアラート情報
Express List プレビューパネルでは、Express List ペインにその他のアラート情報が表示されます。この情報により、複数のアラートフォームを開かなくてもインシデントの解決に役立つアセスメントを実施できます。
- アラート番号 (リンク)
- ステータス
- 期間
- 構成アイテム (リンク付き)
- メトリクス名
- ノード
- リソース
- ソース
- アサイン先
- アサイン先グループ
- 最終更新日
- 影響を受けるサービス
詳細については、「影響を受けるサービスに関するデータの Express List のプレビューパネルでの表示」を参照してください。
- 追加情報
- カスタムフィールド
プレビューパネルの [グループ内のアラート] タブには、選択したアラートグループに関するアラート情報が表示されます。各アラートの情報は、グループ内の各アラートに対するその他のオプションとともにタイルに表示されます。
- アラート番号 (リンク)
- ステータス
- 重大度
- 構成アイテム
- 期間
- メトリクス名
アラート表示時間範囲のカスタマイズ
- すべての時間 - 過去 90 日間
- 過去 24 時間
- 先週
- 過去 12 時間
- 過去 1 時間
- 過去 15 分間
- カスタム:ポップアップカレンダーから日付と時間の範囲を選択できます。