Microsoft Exchange クライアントアクセスサーバーのディスカバリー

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • ディスカバリーは、CMDB Client Access Server (Microsoft Exchange CAS) の実行中のインスタンスを検出したときにMicrosoft Exchangeレコードを作成または更新します。

    デフォルトでは、ディスカバリーは Exchange Client Access Server を検出するために CAS On Windows パターンを使用します。
    注:
    プローブからパターンへの移行の詳細については、ナレッジ記事 KB0694477 を参照してください。

    Exchange Client Access Server でディスカバリーによって収集されるデータ

    次のデータが Exchange Client Access Server [cmdb_ci_exchange_cas] テーブルで収集されます。

    ラベル フィールド名
    名前 名前
    バージョン バージョン
    クラス sys_class_name
    完全修飾ドメイン名 fqdn
    IP アドレス ip_address
    インストールディレクトリ install_directory
    タイプ タイプ