プッシュコネクタの構成

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • イベント情報をインスタンスまたは MID サーバー にプッシュするようにリスナーを構成できます。

    イベント管理 は、プッシュコネクターまたはスクリプトを介して外部イベントを受信します。スクリプトを使用してイベントを収集する場合、設定は不要となります。イベントを収集するための他のすべての方法では、構成が必要です。

    イベント収集の構成後、イベント管理 は、インスタンスに直接送信されたイベントや、MID サーバー、SNMP トラップ、またはメールを介して送信されたイベントを収集できます。
    注:
    プッシュコネクターとのデータ連携を行うには、イベント管理 コネクタープラグインを ServiceNow Store からインストールする必要があります。

    標準イベントフォーム

    インスタンスへの到着方法にかかわらず、すべてのイベントで標準イベントフォームを使用する必要があります。詳細については、「イベント収集のイベントフィールド形式」を参照してください。

    イベント収集

    イベント管理 は、外部のアプリケーション、データソース、サービス、Now Platform インスタンスの間で行われるデータの通信や移動を支援します。
    イベント収集モード 説明
    ベースシステムによって提供 イベント管理 アプリケーションとともに提供されているリスナーとコネクター:イベントメッセージは XML で受信されますが、ベースシステムに用意されている XML 変換スクリプト例に基づいてスクリプトを作成できます。
    MID Web サービス経由 MID サーバー にイベントメッセージをプッシュするように MID Web サービスイベントコレクターを構成できます。詳細については、「Web サービス API を使用した MID サーバー へのイベントのプッシュ」を参照してください。
    独自のコンテンツを作成 次の方法で独自のリスナーを設定できます。
    SNMP 経由 イベント管理 アプリケーションとともに提供されている SNMP リスナー:

    Generic SNMPv2。「SNMP トラップのイベント収集の設定」を参照してください。

    さらに、独自のカスタムリスナーを作成することもできます。「プッシュコネクタとの統合」を参照してください。
    メール経由 メールリスナー。「メールからのイベント収集の設定」を参照してください。