ある環境から別の環境へのクラウド API の移動
更新セットを使用して、クラウド API を 1 つの環境から別の環境に移動します。更新セットを使用すると、クラウド API とその依存関係を名前付きセットにグループ化し、それらを 1 つのユニットとして、テストまたは展開のために他のシステムに移動できます。たとえば、クラウド API を開発環境から本番環境に移動できます。
始める前に
- sn_cmp.cloud_service_designer ロールを持つユーザーは、データセットのエクスポートのみを行うことができます。
- アドミンロールを持つユーザーは、更新セットのエクスポートとインポートを行うことができます。
必要なロール:sn_cmp.cloud_service_designer または admin
このタスクについて
注:
ソース環境からエクスポートするクラウド API がターゲット環境に存在している場合、このクラウド API をインポートすると、同じ名前の 2 つのクラウド API (インポート前から存在していたクラウド API と、直前にインポートした別のクラウド API) が存在することになります。たとえば、Ansible 構成 API を開発環境からエクスポートし、本番環境に同じ名前のクラウド API がすでに存在している場合、Ansible 構成 API を本番環境にインポートすると、Ansible 構成 API という同じ名前の 2 つのクラウド API が本番環境に存在することになります。