サービスマップの理解
サービスマップには、CI のアクティブなアラートと CI 間の関係性が示されます。この情報を表示することで、アラートのソースをよりよく理解して、修正手順を実行できます。サービスマップは、すべてのアプリケーションサービスで使用できます。
サービスマップについて
サービスマップには、影響を受ける CI を含むアラートと CI の相互依存性が表示されます。たとえば、ホストとハイパーバイザー間の接続の変更は、サービスマップに表示されます。サービスマップの定義が変更されると、それに応じてサービスマップ、アラート、および影響の情報が更新されます。Quebec リリースからは、可視化が向上しています。アラートがエントリポイントにバインドされている場合、サービスマップによりエントリポイントの問題が特定されます。
注:
サービスマップのエントリーポイントに関するアラートは表示されません。
次の場所からサービスマップを開くことができます。
- アプリケーションサービスリストから、アプリケーションサービスのサービスマップを表示できます。
- 監視対象サービスリストから、監視対象サービスのサービスマップを表示できます。
サービスマップでは、次のアイコンが使用されます。アイコンの形状は、アプリケーションサービスではわずかに異なります。
| アイコン | 説明 |
|---|---|
| ( |
Microsoft IIS や SQL サーバーなどのアプリケーションを表します。 |
| ( |
物理コンピューター、VM コンピューター、およびサーバーを表します。 |
| ( |
ネットワークの開始点を表します。たとえば、レイヤー 3 デバイスはマップの上方に表示され、接続されたソフトウェアやサービスはマップの終わり近くに表示されます。 |
| ( |
冗長 CI の数を示します。 |
| ( |
マシン間の作業負荷を示します。 |
( |
グレーのコネクターは、CI 間の関係性を示します。 |
| ( |
アクティブなアラートがない CI の各ボックスは、ネットワーク CI を表します。グレーのボックスは、アクティブなアラートがない CI を表します。CI に関する情報は非表示になっています。 |
| ( |
冗長と指定されている複数の CI を非表示にします。 |
( |
影響を受ける CI には、CI に関連付けられたアラートの重大度を表す色が表示されます。
|
| ( |
ファイバーチャネル、ハードドライブ、またはその他のデータストレージデバイスを表します。 |
| ( |
NGINX や JBoss など、ネットワークの関連 Web サービスを表します。 |
注:
セッションタイムアウトの設定は、この画面には適用されません。人間による操作がない場合でも、セッションの接続が維持されます。この設定が懸念される場合は、ログアウトするか、ブラウザーのアクティブなタブを閉じます。