サービスマップを見ると、CI のアクティブなアラートと CI 間の関係性がわかります。この情報を表示することで、アラートのソースをよりよく理解して、修正手順を実行できます。サービスマップは、すべてのアプリケーションサービスで使用できます。
始める前に
必要なロール:evt_mgmt_admin、evt_mgmt_operator、または evt_mgmt_user
このタスクについて
次の場所からサービスマップを開くことができます。
- アプリケーションサービスリストから、アプリケーションサービスのサービスマップを表示できます。
- 監視対象サービスリストから、監視対象サービスのサービスマップを表示できます。
手順
-
アプリケーションサービスマップを開くには、次を実行します。
- 次のように移動する。 .
- サービスの横にある [マップを表示] をクリックします。
-
次の 1 つまたは複数を実行します。
| オプション | action |
|---|
| タイプと重大度別に CI のアラートを表示する |
サービスマップでの操作:
- CI タイルをクリックします。
- マップの下で、[アラート] タブをクリックし、一覧表示されているアラートを確認します。
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| 検出サービスでの CI への変更を表示する |
サービスマップでの操作:
- CI タイルをクリックします。
- マップの下で、[変更] タブをクリックします。
|
| CI へのアラートバインディングを表示する |
サービスマップでの操作:
- CI タイルをクリックします。
- 追加のアクションメニューアイコン
をクリックして、[影響を受ける CI] インジケーターを表示します。
- マップの下で、[影響を受ける CI] タブをクリックします。
|
| CI プロパティを表示する |
サービスマップでの操作:
- CI タイルをクリックします。
- サイドペインで、[プロパティ] タブをクリックし、CI に関する情報を確認します。
- さらに詳細な情報を表示するには、ペインの最後までスクロールし、[詳細プロパティ] をクリックします。
|
| CI の影響度ルールを表示する |
サービスマップでの操作:
- 重大度が設定されている CI をクリックします。
- サービスマップの下で、[影響度] タブをクリックし、一覧表示された影響度ルールを確認します。
|
| サービスのネットワークまたはストレージのアラートの詳細を表示する |
サービスマップでの操作:
- CI 間のパスを右クリックします。
- [ネットワークパスの表示] または [ストレージパスの表示] を選択します。
|
| CI の追加情報を表示する |
サービスマップヘッダーでの操作:
- 追加のアクションメニューアイコン
をクリックします。
- 表示が必要な追加情報の [マップインジケーター] をオンにできます。
|
| CI を修復する |
トポロジで、CI を右クリックし、[修復オプション] を選択します。 |