IBM MQ ディスカバリー

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • ServiceNow ディスカバリー アプリケーションは、WMQ On Unix パターンと WMQ On Windows パターンを使用して、IBM MQ (以前の IBM WebSphere MQ) リソースを検索します。 これらのリソースを検出するには、ServiceNow Storeからディスカバリーとサービスマッピングパターンアプリケーションを更新する必要があります。

    ストアでアプリを要求する

    ServiceNow Store Web サイトにアクセスして利用可能なすべてのアプリを表示し、ストアにリクエストを送信する方法について確認してください。リリースされたすべてのアプリのリリースノート情報については、「ServiceNow Storeバージョン履歴のリリースノート」を参照してください。

    ディスカバリーは、以下のパターンを使用して水平ディスカバリーを実行します。
    • WMQ On Unix
    • WMQ On Windows

    ディスカバリーおよびサービスマッピングに必要な特権コマンドのリストについては、「特権ユーザーを必要とする サービスマッピング コマンド」を参照して、組織内で Unix ベースのホストを検出およびマッピングするために、昇格された権限を必要とするコマンドのリストを確認してください。

    注:
    プローブからパターンへの移行の詳細については、 ナレッジ記事「KB0694477」を参照してください。

    IBM MQ についてディスカバリーによって収集されるデータ

    ディスカバリーは、WMQ パターンの実行時に、CMDB にデータを入力します。

    表 : 1. IBM MQ Manager (旧称 IBM WebSphere MQ) [cmdb_ci_appl_ibm_wmq]
    ラベル フィールド名
    名前 name
    バージョン version
    インストールディレクトリ install_directory
    クラス sys_class_name