JWT プロバイダーの構成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ServiceNow AI Platform で JWT プロバイダ―を構成して、認証に証明書を使用するように OAuth アプリケーションプロファイルを設定します。

    始める前に

    Java Key Store 証明書 (JKS) をアップロードします。JWT クライアント認証を有効にする場合は、Microsoft Azure にアップロードされた証明書を含む JKS 証明書を使用するインスタンスに添付します。詳細については、「Java キーストア証明書のアップロード」を参照してください。

    JKS 証明書にアサインする JWT 署名キーを作成します。詳細については、「JWT 署名キーの構成」を参照してください。

    必要なロール:admin

    手順

    1. ServiceNow インスタンスに JWT プロバイダーを追加し、要求値を入力します。
      要求名 要求値
      aud https://login.microsoftonline.com/{tenantId}/oauth2/v2.0/token
      注:
      テナント ID は、Microsoft Azure からコピーしたディレクトリー ID に置き換える必要があります。
      iss Microsoft Azure からコピーされたクライアント ID
      sub Microsoft Azure からコピーされたクライアント ID
      詳細については、「JWT 署名キーを使用した JWT プロバイダーの作成」を参照してください。
    2. [JWT プロバイダーレコード (JWT Provider record)] メニューから、 [sys_id のコピー] を選択し、JWT プロバイダーの sys_id をコピーします。

    次のタスク

    SHA-1 サムプリントの生成