Zing ジャンクフィルターを有効または無効にする

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ジャンクフィルターが有効になっている場合、Zing は 2 桁の数字または 1 文字の単語をインデックス化または検索しません (中国語または日本語の文字を除く)。ジャンクフィルターは個々のテーブルで有効または無効にできます。

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    必要なロール:admin

    このタスクについて

    たとえば、ナレッジベースa40 などの検索用語の一致を無効にするには、kb_knowledge テーブルのジャンクフィルターをオンにします。

    手順

    1. 移動先 すべて > システム定義 > ディクショナリ.
    2. テーブルの辞書エントリを開きます。
    3. [属性] 関連リストで、[テキストインデックスフィルタージャンク] 属性の値を設定します。
      1. テーブルのインデックス作成および検索時に Zing に 2 桁の数字と 1 文字の単語を含める場合は、属性値を false に設定します。
      2. テーブルのインデックス作成および検索時に Zing に 2 桁の数字と 1 文字の単語を無視させる場合は、属性値を true に設定します。
    4. [Dictionary Entry] フォームヘッダーで [Additional actions] アイコン を選択し、[ Save] を選択します。
    5. [テキストインデックスの生成] 関連リンクを選択し、[OK] を選択します。
      注:
      • 目的とする効果を得るには、自動ストップワードを再構成することが必要な場合もあります。たとえば、特定の 2 桁の数字がすべての問題番号 (92-0001、92-0002 など) に含まれている場合、自動ストップワードのしきい値をすぐに超えてしまい、その単語が検索で見つからなくなります。問題テーブルでその 2 桁の数字を見つけるには、ジャンクフィルターと自動ストップワードの両方を無効にする必要があります。
      • ジャンクフィルターを無効にすると、テーブルインデックスが大きくなります。最適なパフォーマンスを得るには、必須でない限りこの属性を適用しないでください。