除外プロバイダーパターンの追加
動的翻訳 での除外フレームワークの構成の一部として、機械翻訳すべきでないテキストをマークするために翻訳プロバイダーが使用するタグを入力します。
始める前に
機械翻訳プロバイダーのドキュメントまたはアカウントポータルを参照して、翻訳から除外するテキスト文字列をマークするために使用するタグを取得します。
必要なロール:admin
このタスクについて
除外プロバイダーパターン [sn_dt_provider_exclusion_pattern] テーブルには、機械翻訳プロバイダーが使用する除外タグが保存されます。このテーブルのリストビューから、[アクティブ] 列の値を選択してレコードを表示します。([翻訳ツール構成] 列の値を選択すると、対応する翻訳ツール構成テーブルエントリが 動的翻訳 で開きます)。図 : 1. レコードを開くには、[除外プロバイダーパターン] のリストビューの [アクティブ] 列の値を使用します
デフォルトでは、 除外フレームワーク は Microsoftの除外プロバイダーパターンレコードを提供します。別の機械翻訳サービスがある場合は、次の手順を使用してその除外パターンを追加します。