タイムアウトシステムプロパティを実装して、個別チェックの実行時間を設定します。タイムアウトしきい値を設定すると、インスタンスで長時間チェックを実行できなくなります。
手順
-
ナビゲーションフィルターで、「sys_properties.list」と入力します。
-
[システムプロパティ] リストから glide.scan.process_check.time_out を選択します。
-
[値] フィールドで、チェックの実行時間を秒単位で設定します。
注: 最小許容タイムアウトしきい値は 5 秒です。タイムアウトを 5 秒未満に設定しても、システムでは 5 秒とみなされます。デフォルトでは、10,800 秒に設定されています。
タスクの結果
チェックのタイムアウトしきい値はユーザーが設定します。設定された時間しきい値を超えると、個別チェックはキャンセルされます。