スキップされたレコードのビジュアルタスクボード (VTB)
ビジュアルタスクボード (VTB) ビューを使用して、スキップされたレコードが含まれる以前のアップグレードのステータスを表示します。アップグレード履歴レコードは、実行されるアップグレードごとに作成されます。
履歴レポートを表示するには、次の場所に移動します: . リストからアップグレードを選択すると、アップグレード履歴の詳細を表示できます。スキップされたレコード VTB 関連リンクをクリックして、VTB でスキップされたレコードを表示して管理します。
注:
スキップされたレコード VTB 関連リンクは、バージョンアップグレードのスキップされたレコードがある場合にのみ表示されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 未レビュー | レビューされていないタスク |
| レビュー済み | レビューされていないタスク |
| 結合済み | 古い変更と新しい変更の両方があるタスク |
| 保持済み | 最新のアップグレードからの更新を保持しているタスク |
| 復元済み | ベースシステムへの変更を元に戻したタスク |
スキップされたレコードは、ファイルタイプの重要性に基づいてが優先順位が付けられます。優先順位付けは次のように行われます。
- 優先度 1 (最高優先度):UI ページ、UI マクロなど
- 優先度 2:ビジネスルール、セキュリティ ACL など
- 優先度 3:レポートなど
- 優先度 4:フォームセクション、選択セットなど
- 優先度 5 (最低優先度):その他