逆ドキュメント頻度 (IDF) による検索用語のスコアリング
用語頻度 - 逆ドキュメント頻度 (TF-IDF) を有効にすると、ドキュメント内では頻繁に表示されるものの、検索可能なドキュメントのコレクション全体ではあまり頻繁に表示されない、検索用語の検索結果スコアが増加します。
始める前に
TF-IDF スコアリングを有効にするには、テーブルにテキストインデックスが存在している必要があります。クエリモードを変更する前に、テーブルのテキストインデックス作成が有効であることを確認します。「インデックス作成と検索のためのテーブルの構成」を参照してください。
必要なロール:ts_admin または admin
このタスクについて
アドミニストレーターは、テーブルで TF-IDF スコアリングを有効にして、検索結果を向上させることができます。ナレッジテーブル [kb_knowledge] の TF-IDF スコアリングはデフォルトで有効になっています。
注:
このタスクではインデックスを再生成する必要があるため、システムパフォーマンスを考慮して実行する必要があります。インデックスの再生成は、テーブルサイズやその他の要因により、完了するまでに時間がかかる場合があります。システムがインデックスを再生成している間は、パフォーマンスが低下したり、検索結果が不完全になったりすることがあります。