アサインルールの作成
アサインルールの 1 つ以上の条件に従ってレコードを自動的にアサインします。アサインルールは、レコードを開いた時点で実行されるように設計されています。
始める前に
手順
- 移動先 すべて > システムポリシー > ルール > アサイン.
- [New (新規)] を選択します。
-
フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. [アサインルール] フォーム フィールド 説明 名前 アサインルールの内容がわかるような名前。 アクティブ アサインルールをアクティブ化するオプション。 適用先 テーブル アサインルールを適用するレコードがあるテーブル。
このリストには、アサインルールと同じスコープ内にあるテーブルとデータベースビューのみが表示されます。タスクテーブルを拡張するカスタムテーブルを選択する場合や、アサインルールを正しく機能させるためには、https://<instance_name>.service-now.com/cache.do に移動してインスタンスキャッシュをクリアする必要があります。
重要:システムキャッシュをクリアすると全体的なパフォーマンスに影響が及ぼされて、システムの応答時間が低下する可能性があります。キャッシュのフラッシュは営業時間中には実行せず、自動でトリガーしないようにします。条件 アサインルールが適用される条件。 アサイン先 ユーザー イベントが割り当てられているユーザー。 グループ イベントが割り当てられているグループ。 スクリプト スクリプト 高度なアサインルール機能を指定するスクリプト。current.variable_pool 変数セットを使用できます。 注:スクリプトの入力が正しいこと、および入力タイプがアサインルールスクリプトのフィールドタイプと一致していることを確認してください。たとえば、アサインルールスクリプトが整数フィールドの値を設定し、スクリプトの値が文字列に設定されている場合、アサインルールによって予期しない結果が生じる可能性があります。オブションのフィールド 一致条件 - 任意
- いずれかの条件が満たされた場合、アサインルールが適用されます。
- すべて
- すべての条件が満たされた場合、アサインルールが適用されます。
実行順序 アサインルールが処理される順番。アサインルールが競合する場合、順序値が小さい方のルールが大きい値のルールよりも優先されます。設定されている順序値が同じである場合、最初に一致する条件を備えたアサインルールが他のルールよりも優先されます。一致条件を備えた最初のアサインルールのみがレコードに対して実行されます。