インデックス提案エンジン (ISE) が遅いクエリーのインデックス提案を生成した後、インデックスをテストして実行時間が改善されるかどうかを確認できます。非本番インスタンスでインデックス提案を評価する場合は インデックスの作成後にこのテストを実行して、インデックスパフォーマンスに関する結果をすぐに得ることができます。
このタスクについて
このテストは、インデックスのオプションのアセスメントです。このテストは、インデックスの作成後に自動的に行われる 14 日間のインデックス評価 プロセス には含まれません。 注: 非本番インスタンスのインデックステストの結果は、必ずしも本番インスタンスで同様のパフォーマンス結果を予測できるとは限りません。
手順
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テストするインデックスの [インデックス提案] レコードを開きます。
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移動先 .
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[インデックス提案] テーブルの [ テーブル名 ] 列で、表示するインデックス提案に関連付けられたテーブルを選択します。
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[インデックス提案] レコードで、[ パフォーマンスをテスト ] を選択してパフォーマンステストを開始します。
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[インデックス提案のテスト] 進行状況インジケーターにテストの完了が示されたら、[ 結果に移動] を選択します。
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[クエリーパフォーマンスのテスト結果 (Query Performance Test Results)] フォームで、[インデックスありの平均] フィールドと [インデックスなしの平均] フィールドを比較して、インデックスによってクエリー時間が改善されたかどうかを調べます。
次の例では、インデックスによってクエリー時間が改善されています。
[強制] チェック ボックスがオフになり、データベースがインデックスを使用していることを示します。このチェックボックスをオンにすると、データベースはテスト中にインデックスを使用するように強制されますが、テスト以外では使用されません。
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戻る矢印を選択して、テーブルの [インデックス提案] レコードに戻ります。
このインデックスパフォーマンステストの結果は、[インデックス提案] レコードに記録されたインデックスのステータスを変更しません。