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【2023年6月8日】
※本資料は、2023年5月16日(米国時間)付けで、米国ServiceNow, Inc. が発表した報道資料の抄訳版です。
デジタルワークフローのリーディングカンパニーであるServiceNow(NYSE:NOW)は本日、本社主催の年次イベントであるKnowledge 2023にて、より速く、より効率的な、新しい働き方を実現する、Now Platform®の大幅な機能拡張を発表しました。主なイノベーションには、重要なビジネスプロセスを自動化する新しいFinance and Supply Chain Workflows、ServiceNowが既に提供している広範なAI機能に基づいて構築された生成AIソリューション、従業員の成長とスキル開発を支援するAI搭載ソリューション、業界初のクラウドアプリケーション向けエンドツーエンドオブザーバビリティソリューションが含まれます。さらに、ServiceNowは、非営利組織の重要な業務のデジタル化を支援する新しい取り組みと、2024年末までにNow Platform上での100万人のユーザーのスキル習得を目標とした新しいRiseUp with ServiceNowパートナーコースも発表しました。
これらの強力なイノベーションは、高いコスト効率を維持しながらの成長、人材育成を進めながらのテクノロジーへの投資、イノベーションの減速を回避し生産性を向上するといった企業のデジタルニーズに応え、Now Platformの顧客基盤を新たなユーザーや業界へと拡大します。
ServiceNowの会長兼CEOであるビル・マクダーモット(Bill McDermott)は、次のように述べています。「あらゆるニーズを満たす個別のアプリが多数存在しますが、そのすべてのアプリを使用したいと思う人はいないでしょう。CEOをはじめ経営層は、より迅速なビジネス成果をもたらすために、テクノロジーのバリューチェーン全体をオーケストレーションできる単一のプラットフォームを必要としています。Knowledgeは、お客様やパートナーが、今日のビジネスが直面している最大の課題にどのように対処できるかを実感する場です。エンドツーエンドなデジタルトランスフォーメーションを実現するためのインテリジェントなプラットフォームであるServiceNowを活用している人々は、完全に自動化されたソリューションを通じて優れたエクスペリエンスを新世代のクラウドソフトウェアで築き上げています」
複雑な作業を簡素化するインテリジェントな自動化および生成AIツール
IDCによると、2026年までにフォーブス・グローバル2000組織の総収入の40%がデジタル製品、サービス、エクスペリエンスによって生み出され1、AIが2030年までに世界経済に15兆7000億ドルの収益をもたらすと推定しています2。企業が最新化するに伴い、マルチクラウド環境を集約しサイロ化した部分をデジタル全体へとオーケストレーションするための実績あるプラットフォームが求められています。ServiceNowはこのようなニーズに応え、新しい自動化およびAI機能を発表し、企業全体の複雑性を簡素化し、生産性を向上させ、単一のプラットフォーム上で新しい価値を生み出せるように支援します。
·ServiceNow Generative AI Controller:ServiceNowインスタンスをOpenAIおよび、Microsoft AzureOpenAIに簡単に接続できるようにします。
·Now Assist for Search: Portal Search、Next Experience、仮想エージェントに生成AI機能を統合します。
スケーラブルで堅牢なスキルエコシステムの構築
大手調査会社ピアソンは、ServiceNowと協力し、AIが人材に与える影響と2027年に需要が高くなるスキルを調査しました。その結果、コミュニケーション、コラボレーション、イノベーションといった最も人間らしい能力が、今後数年間新たな技能的役割として最も望まれ、転職に有利なスキルになることが判明しました。さらに、これらのスキルはAIの影響を受ける可能性のある職種に従事する人が新たに技術職に移行できる後押しになる可能性もあります。
デジタルビジネスに必要なスキルの急速な進化に対応するため、ServiceNowはAIを活用した新しいタレントトランスフォーメーションソリューションを発表するとともに、将来の労働力のニーズを満たすための再トレーニングおよび人材育成への継続的な投資と、それに関連するパートナーシップを発表しました。
善意をより大きな影響力に変える
業務を効率化することで、組織はより良い活動を行うことができます。営利団体と同様、非営利団体にとってのデジタルトランスフォーメーションは、単に「あれば良い」といったものではなく、変化をもたらすために「必要」なものです。適切なテクノロジーを使用することで非営利団体は、活動の効率と効果を高め自身のリソースが最も必要とされる場で使われるようにダイナミックな運用環境を整えることができます。
※1 IDC FutureScape Worldwide Digital Business Strategies 2023 Predictions; Doc # CA49743822, October 2022
※2 PwC’s Global Artificial Intelligence Study: Exploiting the AI Revolution;
https://www.pwc.com/gx/en/issues/data-and-analytics/publications/artificial-intelligence-study.html
以上
ServiceNowについて
ServiceNow(NYSE:NOW)は、人にしかできない、付加価値の高い新しい仕事を創造します。当社のクラウド型プラットフォームとソリューションは、組織のデジタル化と統合を推進し、よりスマートで、迅速かつ優れたワークフローの構築を支援します。その結果として、従業員はお客様とのつながりを深め、革新性とアジリティを高めることができ、誰もが描く将来のあり方を実現することができます。
詳細はこちらをご参照ください:https://www.servicenow.com/jp/
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