コア UI レポート内でのドリルダウン
レポート内をドリルダウンして、データのサブセットをビジュアル化することができます。たとえば、優先度別にソートされたレポートの重大セクションをクリックすると、重大インシデントのカテゴリが表示されます。
ドリルダウンが定義されているレポートの場合、チャートの一部をクリックしてデータのサブセットを表示します。サブセットは、異なるチャートのタイプを使用することがあります。この例では、ユーザーが棒グラフの重大インシデントをクリックすると、重大インシデントのカテゴリが半ドーナツ グラフに表示されます。
注:
このトピックでは、 コア UIのレポートについて説明します。 プラットフォームアナリティクスエクスペリエンスに移行されたインスタンスと新しい Zurich インスタンスについては、「 データ可視化でのグラフのインタラクション」を参照してください。
リスト、ヒストグラム、カレンダー、コントロール、ボックス、およびトレンドボックス チャート以外のすべてのタイプのチャートはドリルダウンをサポートします。フォームに追加されたチャートや iFrame として埋め込まれたチャートではドリルダウンは使用できません。レポートに任意の数のドリルダウン レベルを定義できます。
注:
ドリルダウン レポートは PDF にエクスポートされません。ドリルダウンで [PDF にエクスポート] を選択した場合、トップ レベルのレポートの PDF が生成されます。
レポートのドリルダウンの定義
レポートのドリルダウンを定義すると、レポートユーザーがレポートデータのサブセットを表示できるようになります。レポート ドリルダウンを定義すると、定義したレポートにのみ適用されます。
始める前に
必要なロール: itil、report_user、report_group、report_global、report_admin、または admin。
ドリルダウンを定義するレポートが存在する必要があります。
注:
レポートと同じテーブル内のデータだけにドリルダウンできます。次のレポート タイプでは、ドリルダウン機能はサポートされていません。リスト、ヒストグラム、カレンダー、コントロール、ボックス、およびトレンドボックス。
このトピックでは、 コア UIのレポートについて説明します。 インスタンスがプラットフォームアナリティクスエクスペリエンスに移行されている場合は、構成しているデータ可視化タイプの「チャートのインタラクション」セクションを参照してください。
手順
タスクの結果
注:
すべてのユーザーは、円グラフや縦棒グラフなどのビジュアル化されたレポートを表示できます。ただし、ドリルダウンの最後のレベルは常にリストです。プラットフォーム アクセス制御リストは、リスト情報へのユーザー アクセスを決定します。セキュリティ上の制約により、行がリストから削除されたことを示すメッセージが表示される場合があります。詳細については、「アクセス制御リストルール」を参照してください。