最小値または最大値に関するレポートをアグリゲート

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • レポートを作成するときは、レコード数、平均、標準偏差など、いくつかの計算でデータを集計できます。最大集計と最小集計には、可視化の各セグメントの最大値または最小値が表示されます。

    始める前に

    必要なロール: itil、report_user、report_group、report_global、report_admin、または admin。意味のあるレポートを作成するには、レポートするデータにアクセスする権利が必要です。

    最小と最大

    [最小] または [最大] を選択して、レポートの各セグメントの最大値または最小値を表示します。たとえば、優先度別にグループ化されたインシデントに [最大集計] を適用します。レポートには、ビジネス期間が最も長い各優先度のインシデントのバーが表示されます。

    これらの画像は、最大期間と最小期間を示しており、グループ化されたバーを使用して、インシデントの各カテゴリのさまざまな優先度を並べて表示しています。積み重ねバーは、スタックの一番上の要素の値が大きいかのように錯覚させます。実際、バーには 2 つの要素の相対値のみが表示されています。
    最大期間 最小期間
    最大期間で集計された棒グラフ。棒はインシデントのカテゴリと優先度を表します。棒は、重大なソフトウェアインシデントの最長期間約 23 日 21 時間を示します。 次で集計された棒グラフ。棒はインシデントのカテゴリと優先度を表します。棒は重大なソフトウェアインシデントの最短期間約 5 日間を示します。

    手順

    1. 移動先 すべて > 部下 > 表示/実行.
    2. アグリゲートするレポートを選択します。
    3. [構成] タブで、[アグリゲーション] リストから [最大] または [最小] を選択します。
    4. [Run (実行)] を選択します。

    タスクの結果

    可視化のセクションは、選択したレコードの最高値または最小値でグループ化されます。