ダッシュボードの設計

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • [ダッシュボードの可視化] タブでは、[分析] タブのアーティファクトに対応する可視化を使用して、複数のダッシュボードのモックアップを作成できます。このモックアップのウィジェットを パフォーマンスアナリティクス ウィジェットにリンクできます。

    プロジェクトの最終出力は パフォーマンスアナリティクス ダッシュボードであり、重要成功要因に対応する個別のダッシュボードまたは個別のタブと、測定値を表示するウィジェットがあります。パフォーマンスアナリティクス では、基礎となるすべてのインジケーターとブレークダウンが作成されるまで、これらのダッシュボードを作成することはできません。これらのインジケーターのウィジェットの設計もある程度技術的であり、少なくともpa_power_userロールが必要です。最終的なダッシュボードを共有すると、ダッシュボードを必要とする閲覧者から、設計がニーズや期待に十分に応えられなかったというフィードバックが送られてくることがよくあります。

    [ KPI コンポーザー ダッシュボードの可視化] タブを使用すると、ワークフローのかなり早い段階でダッシュボードの設計を開始できます。[分析] タブに成功要因と測定値の概念ツリーしかない場合は、ビジュアル化の作業を開始できます。さらに、プロセスの早い段階で他のステークホルダーを関与させることもできます。プレゼンテーションの早い段階で KPI コンポーザーを使用してタイムリーなフィードバックを得ることで、プロジェクトが完了したときにダッシュボードの閲覧者が期待する視覚化を取得できるようにします。