メトリクスごとの次のフィルター
複数のメトリクスを水平棒グラフまたは垂直棒グラフで表示している場合は、ダッシュボードのフィルターを特定のメトリクスにのみ適用することができます。
複数のメトリクスを表示する時系列または棒グラフの可視化で [フィルターに従う] が有効になっている場合、構成パネルには [メトリクスごとのフィルターに従う (Follow filters per metric)] という展開可能なアイテムが表示されます。このアイテムを展開して、各メトリクスについて次のフィルターのオンとオフを切り替えます。
たとえば、未解決の問題の数と未解決の問題の平均経過時間を示す棒グラフによるビジュアライゼーションを考えてみます。この可視化を設定すると、未解決の問題の数がダッシュボードの適用可能なフィルターに従うが、問題の平均経過時間は従わないようにすることができます。
