アプリケーションの詳細のキャプチャと表示を避ける
イベントフィルターに一致するアプリケーションの詳細を置き換えることで、 タスクマイニング エージェントがアプリケーションの詳細を収集しないようにします。アプリケーションの詳細には、アプリケーションの分類時およびダッシュボードに表示されるアプリケーション名、URL、およびウィンドウ名が含まれます。
始める前に
必要なロール:sn_tm_core.power_user、sn_tm_core.admin
このタスクについて
フィルターを適用する タスクマイニング プロジェクトを開始する前に、イベントフィルターを設定します。プロジェクト中にイベントフィルターを作成または変更するには、ワークステーションユーザーはワークステーションで タスクマイニング エージェントを手動で再起動する必要があります。
代替フィルターを使用して、ネイティブアプリケーションの詳細または任意のアプリケーションの特定のページの詳細の機密データを匿名化します。
- ネイティブアプリケーションの詳細を置き換えて、アクティビティの正しいタイムスタンプを収集しながら、 タスクマイニング エージェントが特定のアプリケーションから情報を収集しないようにします。たとえば、給与データをサポートするネイティブアプリで作業しているワークステーションユーザーからデータを収集したくない場合もあります。
- ページが発生したページを置き換えて、 タスクマイニング エージェントが任意のアプリケーションの特定のページから機密情報を収集しないようにします。たとえば、ユーザーが使用するブラウザーワークステーションを介して個人の給与明細書ページからデータを収集したくない場合などです。
[イベントフィールド置換値] の匿名化値は、このフィルターの出力に影響します。詳細については、「タスクマイニング匿名化の定義」を参照してください。