ビューアーとしてデータ可視化でグループ別の値を選択する

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • データの可視化を表示するユーザーは、可視化内のデータをグループ化するための値を選択できます。

    データの可視化が代替のグループ別値で構成されている場合、ビューアーは適用する値を選択できます。編集権限は必要ありません。サービスカタログデータを表示する可視化では、データの可視化におけるサービスカタログ変数で説明されているように、オプションにサービスカタログ変数を含めることができます。

    注:
    代替グループ化基準を設定する手順は、関連するデータ可視化のデータオプションのトピックに含まれています。
    データの可視化の [その他のアクション] メニューで [ グループ化基準の変更] を選択して、グループ別値のセレクターの表示を切り替えます。可視化のエディターは、セレクターをデフォルトで表示するか非表示にするかを設定できます。
    データの可視化 [その他のオプション] メニューでグループ別値セレクターを表示または非表示にするための切り替え。
    グループ化基準をサポートするすべてのデータ可視化では、ビューアーもグループ別の値を選択できます (ピボットテーブルを除く)。棒グラフの可視化を除くこのようなすべてのデータ可視化では、選択できるグループ別の値は 1 つだけです。
    時系列可視化のグループ別セレクター
    棒グラフの可視化を表示している場合は、積み重ね値とグループ別の値を選択できます。
    グループ化基準と積み重ね基準の両方のセレクターによる棒グラフによるグループ化。
    複数のメトリクスを表示する時系列の可視化では、メトリクスごとにグループ化を選択するオプションがある場合があります。有効な選択肢のみが与えられます。
    図 : 1. 時系列の各メトリクスのグループ別値の選択
    時系列可視化の 2 つのメトリクスのうち最初のメトリクスのグループ化を選択します。 時系列可視化で 2 つのメトリクスのうち 2 番目のメトリクスを選択します。