インジケーターブレークダウン
故障 を使用して、優先度、カテゴリ、アサイン先グループなどの定性的属性別にインジケータースコアをグループ化またはフィルタリングすることができます。ブレークダウンは、 アナリティクスハブ、KPI 詳細、およびダッシュボードに適用できます。
各ブレークダウンの値は、ブレークダウン要素と呼ばれます。たとえば、優先度ブレークダウンに [重大]、 [高]、 [低] の要素があるとします。ブレークダウンは、これらの要素の発生元により、自動、手動、または外部に分類されます。自動ブレークダウンの要素は、ブレークダウンソースで指定されます。手動ブレークダウンには、組織を定義するために手動入力された要素があります。最後に、外部ブレークダウンでは、ブレークダウン要素を取得するための JDBC データ ソースと SQL ステートメントを指定します。
例えば、[アサイン先グループ別] の [未解決の変更の数] を確認することができます。または、[優先度別] の [新規変更の数] を表示できます。