ユーザーアナリティクスの表示
データ基盤モジュール内の [ユーザー] ページを使用すると、アプリケーションを介した個々のユーザージャーニー (最初のセッションから定義された日付範囲内の最新のセッションまで) を表示できます。
タップやスワイプ、その他のタイムラインアクションなど、ユーザーのアナリティクスと動作を表示します。表示するユーザーを選択し、フィルターを設定し、個々のユーザーセッションにドリルダウンして、より詳細なインサイトを取得します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| ユーザー ID | ユーザーエクスペリエンスアナリティクスによって追跡される一意のユーザーに割り当てられた自動的に生成された番号。ユーザー ID を選択すると、ユーザーのセッションとアクティビティタイムラインが表示されます。 |
| ハッシュ化されたユーザー ID | ユーザーごとに生成されたハッシュ sys_id 値。実際のユーザー ID は表示されません。代わりに、SHA-256 ハッシュ関数を介して自動的にハッシュされます。注: ポータルにログインしていないユーザーは「匿名」と表示されます。 |
| セッション | すべてのバージョンとデバイスでユーザーが実行したセッションの合計数。 |
| 最初のセッション | ユーザーがアプリケーションに初めてアクセスした日時。 |
| 前回のセッション | ユーザーが最後にセッションを開始した日時。 |
| 平均セッション期間 | すべてのバージョンとデバイスにおける、ユーザーがアプリケーションで費やした平均時間。 |
| デバイス | ユーザーがアプリケーションをインストールしたすべての Web またはモバイルデバイス。 |
| 場所 | ユーザーがアプリケーションにアクセスした場所の数。 |
注:
ユーザーリストは、ユーザーインデックスによってのみ並べ替えることができます。
アクティブユーザーのブレークダウン分析
アクティブなユーザーを国、都道府県、デバイスタイプ、時間ごとの使用状況などでグループ化することで、アクティブなユーザーのブレークダウン分析を表示できるようになりました。
フィルターオプション
デフォルトでは、日付範囲、ユーザータイプ、および国でユーザーリストをフィルタリングできます。[ フィルターを追加] オプションを使用すると、ロケール、部門、ロール、グループ、マネージャー、およびカスタムユーザーフィルターでフィルタリングできます。
注:
[フィルターの追加] オプションでは論理 AND 演算子を使用します。つまり、結果は、デフォルトのフィルターの条件と、可視化に含める追加フィルターの条件の両方を満たす必要があります。