外部ルーティングテストの実装の定義

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:3分
  • 外部ルーティングテストツールプラグイン [com.glide.awa.external.test_tools] を、プラグインのインストールによって利用可能となるデモデータを使用して、簡素化された外部ルーティングプロバイダーのサンプル自動テストフレームワーク (ATF) で定義します。

    ExternalRoutingConfigurationTestTool を実行するには、次の条件を満たしていることを確認します。
    • AWA、awa.external、および awa.external.test_tools のデモデータがロードされている。
    • sys_auth_profile_basic テーブルの AutomationUser に認証情報が入力されている。
    • sys_alias、ServiceNow_Basic レコードに HTTP(s) 接続が作成されている。

    外部ルーティングテストのアクションを完了するには、ExternalRoutingConfigurationTestTool レコードを開き、[テストを実行 (Run Test)] をクリックする必要があります。

    External Routing Test Tools プラグイン (com.glide.awa.external.test_tools) の機能

    External Routing Test Tools プラグイン (com.glide.awa.external.test_tools) を実行すると、次の条件が検証されます。
    • 接続レコードが HTTP(S) 接続 [http_connection] に作成されている。
    • 認証情報が HTTP(S) 接続 [http_connection] に提供されている。
    • AWA_Queue レコードは次の値で適切に更新される。
      • External = true
      • Provider = ServiceNow Demo
    • インタラクション [interaction] テーブルに次の値を持つレコードが適切に作成される。
      • Short description = Created from ATF test automation
      • State = New
      • Type = Chat
    • レコードが作業アイテムに自動的に作成される。
    • サーバー側の検証スクリプトは、作業アイテム ID をワークフロースタジオに渡し、外部のサードパーティ CCaaS プロバイダーを呼び出すことによって実行される。
    • sys_flow_context ID は、sys_flow_context を実行して取得される。
    • 取得された sys_flow_context ID がペイロード応答を提供する。
    • ペイロード応答は、作成した作業アイテムに属している。
    • サーバー側の検証スクリプトが実行され、応答が成功したかどうかを確認し、ペイロードを手動アサイン REST API に送信する。
    • 認証情報の認証が、基本認証構成 [sys_auth_profile_basic] テーブルで構成されている。
    • ユーザー [sys_user] テーブルでエージェントを利用でき、ペイロードを昇順に並べられる。
    • サーバー側の検証スクリプトが実行され、エージェントが正しいサービスチャネルで利用可能であることを確認する。
    • エージェントが利用可能になると、手動アサイン REST API が呼び出される。
    • 応答ステータスが成功で、応答ペイロードには [Manual Assignment successfully requested] が含まれている。
    • AWA作業アイテムがキュー状況ではなく、エージェントに正常にアサインされる。
      注:
      いずれかのステップでテストが失敗した場合、構成が失敗した場所に関する詳細情報が、それを修正するためのソリューションとともにユーザーに提供されます。