マルチファイルアップロードユーティリティ

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 仮想エージェントの会話で一度に複数のファイルをアップロードするには、マルチファイルアップロードユーティリティを使用します。

    マルチファイルアップロードユーティリティのプロパティ

    作成するノードのフローアクションプロパティを指定します。
    注:
    マルチファイルアップロードユーティリティは、 Microsoft TeamsSlack、および 仮想エージェント API でのみサポートされています。

    アップロードされたファイルは、添付ファイル [sys_attachment] テーブルに保存されます。

    プロパティ 説明
    ノード名 マルチファイルアップロードノードの名前。
    入力マッピング
    プロンプト ユーザーにファイルのアップロードを求めるテキスト文字列。
    ユーザーにスキップを許可 ユーザーがファイルを持っていない場合にファイルのアップロードをスキップするオプション。
    ファイル最大数 アップロードできるファイルの最大数。
    最大ファイルサイズ アップロードされる個々のファイルの最大サイズ (メガバイト)。
    再試行メッセージ ファイルのアップロードが失敗した場合にユーザーに送信されるメッセージ。
    ユーザー確認メッセージ ファイルがアップロードされたことの確認をユーザーに通知するメッセージ。
    すべてのファイルタイプを許可 すべてのファイルタイプのアップロードを許可するオプション。
    出力マッピング
    ファイル リストファイルがアップロードされた場合にユーザーに送信されるメッセージ。[有効化] を選択してこの出力をアクティブ化し、カスタム変数名を入力して必要に応じて値を保存します。
    詳細
    このノードを非表示
    次の場合、このノードを条件付きで表示します:

    会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。

    マルチファイルアップロードユーティリティの例

    マルチファイルアップロードユーティリティのプロパティ。