デフォルトコールバックトピックのカスタマイズ
デフォルトのコールバックトピックを要件に合わせてカスタマイズします。
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このタスクについて
音声チャネルの場合は [コールバック - 電話]、メッセージングまたはチャットチャネルの場合は [コールバック - 一般] というデフォルトのコールバックトピックをカスタマイズできます。次の手順では、コールバック - 電話トピックをカスタマイズする方法について説明します。
手順
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仮想エージェントデザイナーからコールバック電話トピックを複製します。
トピック複製方法の詳細については、「Duplicate a Virtual Agent topic (仮想エージェントトピックの複製)」を参照してください。
- [プロパティ] タブの [詳細プロパティ] セクションで、カスタムコールバックトピックに関連付ける音声チャネルを選択します。
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[フロー] タブで、デフォルトのコールバックフローを変更し、必要に応じてスクリプトアクションユーティリティで次のプロパティを設定します。
- [グローバルコールバックの実行 (Global Callback Executed)] (vaVars.global_callback_executed) を trueに設定します。
- [対応可能なエージェントなし] (vaVars.global_show_no_agent_available_msg) を false に設定します。
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[コールバックタスクの作成 (Create Callback Task )] ノードで次のプロパティを設定します。
- [グローバルコールバックの実行 (Global Callback Executed)] (vaVars.global_callback_executed) を trueに設定します。
- [対応可能なエージェントなし] (vaVars.global_show_no_agent_available_msg) を false に設定します。
- コールバック番号 (callback_number):ユーザーがコールバックを要求した番号を入力する必須フィールド。この番号は、ユーザーが発信している番号またはダイヤルした番号です。
- 簡単な説明 (short_description):ユーザーによる問題の説明。
- [初期インタラクション (Initial Interaction)] (initial_interaction):コールバックタスクの開始元のインタラクションの詳細。
- [最大再試行回数 (Max Retry Attempts)] (max_retry_Attempts):コールバックタスクがクローズされるまでの最大試行回数。
- [有効期限 (Expire Time)] (expire_time):コールバックタスクがクローズされるまでのコールバックタイムアウト。
- [メッセージングチャネル] (messaging_channel):使用するように構成されたメッセージングチャネル。指定しない場合、デフォルトのコールバックチャネルが使用されます。
- [予約済み] (scheduled): true に設定すると、そのコールバックタスクが自動コールバック対象になります。
- [保存して公開] をクリックして、カスタムコールバックトピックを保存して公開します。
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カスタムコールバックトピックを音声サービスプロバイダーにマップします。
- トピック [sys_cs_topic] テーブルからカスタムコールバックトピックの sys_id を取得します。
- プロバイダーチャネル ID [sys_cs_provider_application] テーブルから音声サービスプロバイダーを選択します。
- [プロバイダー ID プロパティ] タブで、[callback_topic_id] プロパティの値をカスタムコールバックトピックの sys_id で更新し、[更新] をクリックします。