位置情報管理ユーティリティ
位置情報管理ユーティリティを使用して、ユーザーからマップ座標を収集し、トピックをユーザーの場所に合わせてパーソナライズし、ナビゲーションやオンサイトタスク、およびその他のサービスにデータを提供します。
位置情報管理ユーティリティのプロパティ
作成するノードのフローアクションプロパティを指定します。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| ノード名 | 位置情報管理ノードの名前。 |
| 入力マッピング | |
| 権限を確認するプロンプト (Permission prompt) | ユーザーに位置情報を要求するカスタムプロンプトの文字列。 |
| 出力マッピング | |
| 緯度 | 権限を確認するプロンプトの後に返されるユーザーの緯度。 注: すべての出力マッピングはカスタマイズ可能です。[有効化] を選択してそれぞれをアクティブ化し、カスタム変数名を入力して必要に応じて値を保存します。 |
| 経度 | 権限を確認するプロンプトの後に返されるユーザーの経度。 |
| エラーメッセージ | 位置情報管理の試行でエラーが発生した場合に返されるメッセージ。 |
| エラータイプ | エラーメッセージに基づいて返されるエラーのタイプ。 |
| ステータス | 位置情報管理データのステータス。 |
| 詳細 | |
| このノードを非表示 | |
| 次の場合、このノードを条件付きで表示します: | 会話でこのノードを表示するための条件を指定するノーコード条件ステートメントまたはローコードスクリプト。条件は true と評価される必要があります。 |