Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタのレコードのライフサイクル管理

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタのライフサイクル管理は、作成から削除までのライフサイクル全体を通じて、Microsoft Defender for Endpointリソースのステータスを監視および更新します。

    ライフサイクル管理プロセスは、 構成管理データベース (CMDB)内のデータの正確性と完全性を維持するのに役立ちます。

    Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタでの CI のライフサイクル管理

    次の表に、Microsoft Defender Endpoint のサービスグラフコネクタ でライフサイクル管理を使用できる CMDB テーブルおよびその他の非CMDBテーブルの構成アイテム (CI) を示します。CI のインストールステータス [install_status] 属性は、CI のステータスに応じてインストール済みまたは廃止に更新されます。
    表 : 1. ライフサイクル管理でサポートされているテーブル
    データソース CI 利用できるライフサイクル管理
    SG-Defender マシン Windows サーバー [cmdb_ci_win_server] はい
    SG-Defender マシン IP アドレス [cmdb_ci_ip_address] はい
    SG-Defender マシン ネットワークアダプタ [cmdb_ci_network_adapter] はい
    SG-Defender マシン コンピューター [cmdb_ci_computer] はい