ServiceNowインスタンスでの Microsoft SCCM のエアギャップソリューションの構成
安全性の高いサーバーと安全性の低いサーバーで構成が完了したら、ServiceNow インスタンスでMicrosoft SCCM のサービスグラフコネクタのエアギャップソリューションを構成します。
始める前に
必要なロール:admin
手順
- 移動先 すべて > システム定義 > プラグインをクリックし、「 ServiceNow 統合ハブアクションステップ – PowerShell 」プラグインをダウンロードします。
- 移動先 ワークスペース > CMDB ワークスペース > SGC セントラル > 接続を作成.
-
PowerShell スクリプトをダウンロードして実行し、エアギャップ接続を設定します。
- プレイブックの [セットアップ (Setup)] ステージで、[エイリアステンプレートを選択 (Select alias template)] アクティビティを選択します。
- [SCCM エアギャップ] を選択し、[続行] を選択します。
- プレイブックの [セットアップ ] ステージで、[ PowerShell スクリプトのダウンロード ] アクティビティを選択します。
- スクリプトをダウンロードし、エアギャップ接続を構成します。
- [指示を読み、それに応じてスクリプトを実行しました] チェック ボックスをオンにし、[続行] を選択します。
- プレイブックの [セットアップ (Setup)] ステージで、[接続を作成してテスト (Create and test connection)] アクティビティを選択します。
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[接続を作成] フォームのフィールドに入力します。
表 : 1. 接続フォームの作成 フィールド 説明 接続名 接続の表示名。 MID サーバー 安全性の低いサーバーに展開した MID サーバーの名前。 ecc_agentテーブルから MID サーバーの sys_id を取得できます。
親ディレクトリ 安全性の低いサーバーでデータが保存される Microsoft SCCM ディレクトリのパス。 「安全性の低いサーバーで Microsoft の SCCM のエアギャップソリューションの構成」を参照してください。
取得後のアーカイブデータ 取得後にデータをアーカイブするオプション。 アーカイブパス [オプション] [ 取得後にデータをアーカイブ ] チェックボックスがオンになっている場合に、データをアーカイブするフォルダー。 - [接続の作成とテスト (Create and test connection)] を選択します。