サービスレベルアグリーメント (SLA) に指定した期間内に HR ケースをクローズすることができない場合に、ケースを一時停止することができます。
始める前に
必要なロール:sn_hr_core.basic または sn_hr_core.case_writer
このタスクについて
たとえば、保険アドミンや給与処理会社などのベンダーに連絡する場合や、ケースのクローズに必要な情報を入手する場合などです。ケースで作業を開始した後で、情報を受け取るまでケースを一時停止できます。このようにすると、その HR ケースは SLA 違反として表示されません。情報を入手したらケースに入力し、SLA の追跡を再開します。
手順
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一時停止する HR ケースを開きます。
一時停止する前に、ケースでの作業を開始します。
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[状態] フィールドで、[停止] をクリックして選択します。
[一時停止の理由] ポップアップウィンドウが開きます。
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次のいずれかの一時停止理由を選択し、待機している情報を入力します。
- ユーザー:続行する前に従業員からの詳細情報が必要な場合
- 会社:ベンダーまたは外部の会社からの応答を待っている場合
- グループ:内部のグループからの応答を待っている場合
- その他:その他の理由でケースを一時停止する場合
たとえば、従業員請求を健康保険アドミニストレーターが調査した結果を待機している場合は、理由に [会社] を選択して、「調査の結果」などと入力します。
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[作業メモ] フィールドに、ケースを停止する理由についての情報を入力します。
注: [
翻訳] オプションを使用して、テキストを希望する言語に翻訳します。動的翻訳フレームワークを構成する方法については、「
動的翻訳」を参照してください。
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[一時停止] をクリックします。
SLA の進行が停止し、一時停止メモが作業メモとしてアクティビティストリームに表示されます。一時停止したケースに、引き続き作業メモを追加できます。
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一時停止した HR ケースを再開するには、ケースを開いて [再開] をクリックします。
SLA の進行が再開されます。